今日は、生徒さんから届いた素敵なレッスンレポートをご紹介します。
昨年11月からオンラインレッスンを週1回、コツコツと継続されているみどりさんが、ゆる体操を通して感じた身体と心の変化を、ご自身の言葉で綴ってくださいました。
※この記事は、ゆる体操を継続されている武田みどりさんが、ご自身の体験をもとに書いてくださったレポートです。
「解きほぐす」
ゆる体操のレッスンで、何度も耳にする言葉です。
最初は、「身体を緩めるってどういうことだろう?」と半信半疑でした。
レッスンでは、インストラクターの心地よい声に導かれながら、身体をやさしく揺らし、少しずつ、少しずつ、こわばりを解きほぐしていきます。
すると不思議なことに、ふわっと身体が軽くなり、関節の動きがスムーズになって、呼吸まで深くなっていくのを感じます。
レッスンが終わる頃には、心も身体も柔らかくしなやかになり、思わず「このまま眠ってしまいたい」と感じるほどの心地よさです。
まさに、ゆる体操は「身体と心を解きほぐす体操」なのだと実感しています。
ゆる体操を始めて8か月
続けてきたことで、自分でも驚くような変化がありました。
毎晩寝る前に続けている「足ゆる」(膝コゾ・すねプラ)のおかげでしょうか。以前はたびたび悩まされていた足の攣りが、いつの間にかなくなっていました。
さらに、自分の身体や心に意識を向ける習慣ができたことで、生活にも変化が生まれました。
「解きほぐす」ことで、ストレスによる暴飲暴食が減り、5kgのダイエットに成功。以前よりおしゃれを楽しめるようになりました。
そして、「解き放つ」ことで、「頑張らなくてもいいこと」を手放せるようになり、自分のための時間や楽しみを増やせるようになりました。
「頑張る」より、「緩める」
私たちは毎日の生活の中で、「もっと頑張らなければ」と、自分でも気づかないうちに力を入れてしまっています。
効率や成果、スピードが求められる今の時代、「ゆっくりすること」や「力を抜くこと」は、どこか後ろめたく感じてしまうこともあります。
でも、本来の力を発揮するためには、まず身体と心を緩めることが大切なのではないでしょうか。
ゆる体操は、「頑張るための体操」ではなく、「本来の自分を取り戻すための体操」。
私はそう感じています。
必要なのは、素直な心と想像力
ゆる体操には、特別な道具も難しい技術も必要ありません。
必要なのは、素直な心と少しの想像力だけ。
オンラインでも気軽に受講できるので、自宅で自分のペースで続けられるのも魅力です。
これからも週に一度のレッスンを楽しみながら、自分自身がどのように変化していくのかを味わっていきたいと思います。
もし「最近ちょっと疲れているな」「身体が硬くなったな」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、ゆる体操を体験してみませんか。
身体が緩むと、心も緩む。
そんな心地よさを、きっと実感していただけると思います。
レポート:武田みどりさん
ゆる体操歴:8か月(2025年11月より開始)
インストラクターより
みどりさん、この8か月間、本当に真摯にご自身のからだと向き合ってこられましたね。
そして今回、ご自身の体験を言葉にして届けてくださったこと、とても嬉しく思っています。
始めた頃は「ゆるめよう」とすることで、かえって力が入ってしまうこともありましたね。
でも今では、脱力の感覚を少しずつ身につけ、身体の動きもしなやかに、より自然で無駄のないものへと変化しています。
みどりさんの素晴らしいところは、ご自身の感覚や気づきを丁寧に言葉にできること。そして、楽しみながらチャレンジを続けていることです。
その姿勢が、ご自身の変化だけでなく、これからゆる体操を知る誰かのきっかけにもなっていくのだと思います。
私も、みどりさんと一緒にゆるの時間を育てていけることを、とてもありがたく感じています。
これからも、からだと心の声を大切にしながら、みどりさんらしい輝きをさらに広げていかれることを楽しみにしています。
また素敵な気づきを聞かせてくださいね。
ゆるスタジオ SAE
