オンラインゆるフライデーをスタートして約1年。
今回は、1年間継続された斉藤緑里さんより、とても素敵な感想をいただきました。
実際に続けた方だからこそ伝えられる、等身大の言葉です。
ご本人のご了承をいただき、そのままご紹介します。
1年続けて見えた景色
ゆる体操に出会ったきっかけは、オンラインレッスンのモニターに誘っていただいたことでした。
最初は「どんなことをするんだろう?」という軽い気持ちで参加しました。
ところが、初回のレッスンで驚いたことがあります。
レッスン中に何度か手をやさしくさすっているうちに、手がどんどんすべすべになってきたのです。
私は、手がすべすべになるのは細胞が喜んでいるサインだと感じています。
「ゆる体操って、まだよくわからないけれど、なんだかすごいかも。」
それが、最初の実感でした。
ゆる体操の魅力は、道具がいらず、思い立ったときにどこでもできること。
私は職場でも、お手洗いに立ったタイミングで歩きながら手をぶらぶらしたり、個室で脳をジャブジャブしたりしています。
そんな小さな積み重ねですが、続けているうちに、気がつけば肩こりのつらさをほとんど感じなくなっていました。
レッスンを始めて、もう1年。
でも、「頑張って続けている」という感覚はまったくありません。
週に一度、60分。
心と体を気持ちよくゆるめる時間を、自分にプレゼントしているような感覚です。
忙しい毎日の中でも、「今日も自分を大切にできた」と思える時間があること。
それが、私にとって何より大きな変化です。
「最近ずっと体に力が入っている気がする」
「肩こりや疲れがなかなか抜けない」
「自分のことは後回しになっている」
そんな方にこそ、一度体験していただきたいなと思っています。
レポート:斉藤緑里さん
ゆる体操歴:1年(2025年7月より開始)
インストラクターより
ミドリン、この1年間、あっという間でしたね。
私も毎週のオンラインレッスンで、ミドリンとご一緒できる時間をいつも楽しみにしていました。
「週に一度、自分にプレゼントする時間」
この言葉を読んだとき、胸がとても温かくなりました。
ゆる体操は、頑張るためではなく、自分を大切にする時間。
この1年間のミドリンの歩みは、まさに「ゆるを生活の中で育てる」姿そのものだったと思います。
これからも、ご自身のペースで身体・心・暮らしを整えながら、ゆるを楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、ゆるスタジオも、一人ひとりが安心して自分らしく過ごせる場所であり続けたいと思っています。
ゆるスタジオ SAE


